ヨーロッパ遠征スタート

こんにちは!

今年のヨーロッパもスタートしました。

まずはこうして毎年ヨーロッパでスキーができることに感謝です。

スポンサーはじめサポートしてくれる皆様、河野恭介は精一杯がんばります。ありがとうございます。

先週誕生日を迎えて、いよいよ秋本番。

まずはシュナルスタールにてトレーニングをスタートしています。

積雪もあり、条件はバッチリです。

しっかりトレーニングして冬に向け準備していきたいと思います。

河野恭介

オーストラリアその①

TC(Treble Cone)でのトレーニングが終わり、オーストラリアに移動となりました。

ANC(オーストラリアニュージーランドカップ)参戦のためです。

今回、ニュージーランド滞在中に車をぶつけられてしまいまして、オーストラリア出発前に事故のレポートを書くことになりました。

幸い、相手が同じくTCで練習していたコーチだったのでスムーズに進みましたが、事故は嫌ですね。

僕もさらに運転気をつけようと思います。

それから空港に向かいスキーバッグとバックパックだけ預けて、2kgオーバー分の料金を支払い(40kgまで)、ジェットスターに乗り込みシドニーへ向かいました。

そして降りるときの飛行機の汚さにビビりました。。。

そして入国申請書みたいなのを書くときもビビりました。

紙が机の上に散乱していて、ヒモで繋がれて置いてあるはずのペンが全て持ち去られているという。。。

飛行機はオランダチームの友人と同じで、レンタカーを借りる時にはアメリカ人のレーサーに遭遇しました(誰か分からないけど)。

また、今回のANCにはドイツのストラッサーやルイッツ始め、ワールドカップレーサーも多く出場すると囁かれてます。

きっと良いレースになることでしょう。今日のキャプテンミーティングが楽しみです。

ただ、シドニーからの道中で30体ほどのカンガルーの死体を見たショックがまだ抜けきっていません。

非常にまとまりませんが、明日からの4連戦がんばっていきたいと思います。

応援よろしくお願いします。

河野恭介

ニュージーランド選手権

KIA ORA!

 

ニュージーランドに来ています。

 

先月のイタリアでのキャンプ終了時に肋骨を痛めてしまい(1年ぶり2度目)、いまだになかなか痛みが抜けきらず、人体における肋骨の重要性を感じる日々です。

 

 

今回の遠征の目的は、新しいスキーでの実践練習と実践投入、つまりレースです。

 

今回のレースは、先週あったニュージーランド選手権、そしてオーストラリアとニュージーランドでのANC(Australia Newzealand Cup)。

特にANCはコンチネンタルカップですので、ペナルティーポイントもミニマム6点が期待できます。(=世界ランキング31位になるチャンスがある)

 

ニュージーランド選手権までは天気が崩れてしまい練習がほとんどできなかったのですが、レースはそれにしてもひどい内容とタイムに終わってしまいました。

 

今回は動画を掲載するのも遠慮したいと思います。。。

 

一応結果だけ

Bib 2

1st run 9th

2nd run 5th

total 7th  1.18差

 

 

 

いま練習しているTC(Treble Cone)にはオーストリアWCチーム、スウェーデンWCチームが続々と到着し、非常に高いレベルのレーサーで賑わってきています。

 

今回僕は地元チームのTCRAに協力してもらって、トレーニングさせてもらっています。

 

ボスのギュンターはオーストリア人で、多くのオーストリア人スタッフとフィジオ2人がトレーニングをサポートしています。

 

他のスキー場のレースでも専用のウォームアップコースを準備してくれて、サポート体制は万全です。

 

ジムもあり、夕食はシェフが作ってくれて、素晴らしい環境ではないかと思います。

 

多くの選手は車がないため、送迎もしてくれます。もし一人で夏にステップアップしたいという選手は参加するのもありだなと思いました。

 

 

 

さて、次のレースはオーストラリアで行われるANCになります。

 

移動やエントリー、宿泊の手配はなかなか大変でしたが、あとはしっかり雪上で準備するだけです。

 

 

しっかりTCで滑り込んでオーストラリアに向かいたいと思います!

 

 

 

きょうすけ

 

 

 

 

今の時代を作れるのは

今を生きてる人間だけだよ

 

by 冥王レイリー

 

 

2017-2018シーズン

みなさまこんにちは。

新しいシーズンに向け、ヨーロッパにて雪上トレーニングを開始しております。

今シーズン一緒に戦ってくれるメーカー、スポンサーの皆さんを紹介します。

マテリアルは一新しました。
ハートスキーをはじめ、頭からつま先までジャパーナ様には10年間大変お世話になり、多くの経験と学びを得ることができました。それらをしっかりと糧にし、心機一転頑張って行きたいと思います。

スキー ブーツ
Rossignol

ウェア
Mizuno

ポール
SINANO

ゴーグル
OAKLEY

ヘルメット
GIRO

スポンサー

野沢温泉スキー場 様
飯田通商株式会社 様
野沢医院 様
野沢温泉ホテル 様
土屋薬局株式会社 様
Kentai 様

今季も多大なご支援を頂き、本当にありがとうございます。

オリンピックに向けて突き進みたいと思います。

よろしくお願い致します。

野沢温泉スキークラブ
河野恭介

ザコパネ

お久しぶりです。
現在、ヨーロッパカップのため、タイトルのポーランドはザコパネまで来ております。

良い練習を積んで来ているので、自信を持って力を出し切りたいと思います。

シーズンも終盤ですが、選手生命をかけて全力トライあるのみ。

頑張ります。
ハートスキーのニューデザインかっこいいです。

きょうすけ

W杯 ザグレブ

こんにちは。

一昨日、今季初のワールドカップに出場してきました。


結果はDNFで、アウトする前にも一度転倒していて、コテンパンでした。
ですが速いターンもできていて、前日練習などでも他選手と比べてタイムは悪くないのでしっかり降りれれば戦えると思います。

試合後、スイスのアーデルボーデンに移動してきました。

チャンスをしっかり掴めるよう、準備していきます。試合は明日8日になります。

応援よろしくお願いします!!

きょうすけ

FIS Kühtai SL

お疲れ様でございます。

 

先日のイシュグルでのGSのレースが終わった後、キュータイで練習をし、2レースに出場しました。

 

 

結果は

1日目

1本目 6位  合計 8位

 

2日目

1本目 16位  合計 20位

 

 

正直、滑りは良くありませんでした。スタートから棚が続き、数ターン落ちては緩斜面、数ターン落ちては緩斜面、からの緩めの中斜面といったレイアウトで、やはりアタックが必須な条件でした。そこに気を取られ、滑りが崩れて、アタックしたくてもできない歯がゆい状態でした。

 

 

アタックするためには動けること、ターン前半からしかけることが絶対条件ですが、良いポジションにいなかったり、上体の動きが大きくなるとスキーに力が伝わらず、結果攻めることができません。

 

 

そのなかで攻めようと思ってもラインがダイレクトになるだけで、ターンが後半に集中し、攻めて動いているつもりでもタイムは遅くなるばかり。

 

 

しっかり修正して次のレースに備えたいと思います。

 

 

次はパンペアゴで1レース、その後いよいよヨーロッパカップになります。ようやく迎えるヨーロッパカップ。シーズン初めはFISレースでレース感を手に入れることと練習を中心に組み立てる目的で北欧のヨーロッパカップはスキップしましたが、その成果をしっかり出したいと思います。

 

 

その前に明日は湯浅先輩のレースです。

絶好調だと聞いていますので期待大です!

 

 

日本チームの応援よろしくお願いします!!!!

 

 

 

きょうすけ

FIS Ischgl SL (動画あり)

Pfeldersでのレース後、現地に残り数日間練習をしてオーストリアに戻ってIschglのFISレースに出場してきました。
Ischglは非常に大きなスキー場で設備も新しく素晴らしいリゾート地です。オススメです。

レースの結果は

1日目

1本目  4位  合計  2位

1日目動画

2日目

1本目  1位  合計  1位

2日目動画

やはりFISレースでも攻めないと勝てないなと感じました。2日目の1本目は急いで滑れたように思います。
同時にシーズンの早い時期にヨーロッパでポイント更新ができ、自信にもなりました。ここからステップアップしていきます。

明日からはGSのレースに出場します。ここ数年で数レースしか出場していませんが、思い切ってやってきたいと思います!

きょうすけ

FIS Pfelders SL(動画あり)

こんにちは。

 

Diavolezzaに引き続き、イタリアのPfeldersのFISレースに出場してきました。この時期にしては気温が高く、雨が降り、硫安をまくという春のようなレースになりました。

 

コースは緩斜面と中斜面が主体の簡単なコースで、セットもFISレースなので難しくはありませんでした。そんななかで、攻めていこうとする気持ちが上体の過度の前傾だったり、動きが内側方向になってしまったりと悪い風に表れてしまいました。結果的に気持ちは前に行くのにスキーがたわまなずスピードはあがりませんでした。

 

結果は

初日DNF

2日目 7位  でした。

 

 

動画がこちら

 

 

 

2本ともゴール前の失敗は余計です。つないだスピードのままゴールするところなので、ただただもったいない。むしろつなぎから緩斜面に入ったら1回腰を上げて切り替えて、動いて加速させていかなきゃいけないです。上体がかぶっていると色々な弊害があります。

 

 

FISレースでこの結果は情けないの一言です。

レース時に気持ちが入ってアドレナリンがでても技術的な部分と噛み合わないとマイナスになってしまいます。だからといってW杯、五輪では必ず嫌でももっと気持ちが入るしアドレナリンも出るでしょう。気持ちと技術をマッチさせてむしろ練習より速くなるくらいの状態にしたい。現にレースになると速いやつもたくさんいますし、そういった取り組みがいまの僕には重要だと思います。

 

もう一度気合い入れ直して頑張ります。

 

 

 

 

 

たしかに迷いも見えぬ!! 怯えも見えぬ!! 死期がきさまの拳を高めたか!!

By 北斗の拳 ラオウ

 

 

久しぶりの漫画名言です。

この死期がせまったトキ(人の名前)に対するラオウの台詞ですが、最近科学的に検証されました。プレイ前に死をほのめかされると選手のパフォーマンスが上がるというものです。要するに死を意識するとパフォーマンスが上がる。詳しい研究結果はこちらです。

 

この後、トキは「わたしの拳を高めたのは死期でなない!! ラオウあなた自身の存在だ!!」と否定しますが、自身の死期を知ったこともパフォーマンスが高まった一つの要因ではないかと言えます。

 

今回のレースで試験的にスタート前に死をほのめかしてもらったのですが、どういう影響がでたかはわかりません。レース前の緊張感のある状態だと、死を認識する余裕がないのかもしれません。

 

しかしながら、終わりを意識することによって後悔のない毎日が過ごせるならそれも死を意識したことによるパフォーマンスの向上なのかもしれません。いずれにせよ、毎日を大切に、後悔のない日々、人生を送りたいものです。

 

 

きょうすけ

 

 

 

Fis Diavolezza SL

11/15.16とスイスのDiavolezzaでFISレースに出場して来ました。


結果からいうと

1日目  1本目16位  合計12位

2日目  1本目30位  合計13位
2日とも1本目にブレーキしてしまい、納得のいかないレースになってしまいました。良いターンも全体の1割ぐらいしかできず、特に硬い急斜面と、ど平の緩斜面での課題が残りました。

優勝は2日ともスイスのSimonet Sandro。先日のLeviのワールドカップで初クオリした選手です。本っっ当に負けてられません。とても悔しい。

その後、すぐにPfeldersに移動してきて、トレーニング再開。明日、明後日と再びFISレースになります。

とにかく自信を持って思い切り滑って、アタックしてきます!!
きょうすけ

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