こんばんは。
スキー選手にありがちなことシリーズというのを始めてみます。大体が実体験によるものだと思いますが。
まずは股関節の伸展が出なくなりやすいということ。
アルペンスキーの動きの中で、股関節が屈曲位の状態は非常に多いです。その状態でずっと滑っているわけですから、股関節の屈曲筋群は短縮位の状態なわけです。そうすると伸展方向への可動域が狭まりやすくなります。
滑走時だけでなく、アルペンスキー選手は車や飛行機での移動が非常に多く長く、その間も座ってるわけですからアルペンスキーヤーは股関節屈曲位の時間が長いと思います。
股関節の伸展が制限されてくると、代償動作で腰椎が前弯する(腰が反る)ケースが出てきます。参考文献
どれだけ体幹を固めるトレーニングをしていても股関節の動きが悪くなって、体幹が代償してしまっては台無しです。胸椎の動きが悪くなっても体幹に代償が起きます。
こんなことも考えながらコンディショニングをしているということです。
詳しくはどこかで書けたらなと思います。

テニスというスポーツは全ての球に追いつき、それをコントロールできれば理論的には負けない
By ベイビーステップ 三浦優作

スキーに置き換えれますかね?