インスブルックからイタリアのソルダに移動して来ました。道中にはこんな時計台が湖に沈んでいるスポットがあります。

ランデックから南下してイタリアに入るルートの途中の山の上にあります。
天気が悪かったのですが、霧がかかっていて逆になんかいい感じでした。ここを通る度にジュニアチームの頃に先輩方と並んで写真を撮ったのを思い出します。

あれからもう8年くらいでしょうか。時が経つのは早いものです。歳をとればとるほど時の流れが速く感じるそうですが、6歳の子にとっての1年は人生の1/6で、60歳の人の1年は人生の1/60だから相対的に短く感じるそうです。

また、若い頃は経験が少なく、多くの初めての出来事が印象に残るため長く感じるそうです。確かに、ヨーロッパに来始めた頃は遠征がとても長く感じましたが、今はそうでもないような。

とりあえず、ソルダではたくさん雪が降ってます。月曜日には最高気温-5℃最低気温-15℃という予報も出ています。寒さに負けぬよう、準備したいと思います。

日本のみなさんも体調にはくれぐれも気をつけて、僕に代わって雪乞いを早めに始めてください。よろしくお願いします。

きょうすけ