こんにちは。

術後5週が過ぎ、雪上復帰が迫ってきています。

いよいよって感じを出すために北斗の拳を読みました。とても感動しました。

サブタイトルにトレーニングってありますが、トレーニングといえるほどのことは正直あまりできていません。患部においては。

そう、患部外はやりまくりましたね。

ちょっとここから文が多くてすみません。

 まずは大学時代のトレーナーの友人に膝MCLの資料をもらい、MCLの走行や機能を再確認するところから始め、筋の萎縮を防ぐにはどうしたらいいかを調べました。

MCLは自分の記憶よりTibia側は下の方についていました。ドクターにそこ押されたなぁなんて思いながら図を眺めてました。

萎縮に関しては、とりあえず電気刺激を入れてアイソメトリック、要はクワッドセッティングをするのはいままでもやってきましたし、論文も改めて見て、効果が確認されていたので暇があればずっとやっていました。Compexという機械は前回も書きましたが、筋の収縮を感知するセンサーも付いている優れものです。

あとはアミノ酸と筋萎縮についての論文があって、筋タンパク質の分解、つまりカタボリックを防ぐためにアミノ酸(特に分岐鎖アミノ酸のロイシン、イソロイシン)を摂取するといいよ。っていう話。まぁそうですよね。

食餌中のタンパク質由来アミノ酸とも書いてありましたので、お肉をたくさん食べました。

ですが、ぼくはお腹が弱いのでプロテインにも頼りました。

いままでは術後は日本だと入院が長かったこともあり、通常のトレーニング期よりは食事量も少なくなってしまっていたのですが、今回は沢山食べました。

食事はなるべく脂質を減らして、タンパク質を多く。トレーニング期と同様にプロテインは種類も違いますが1日4回ですね。朝、トレーニング前、トレーニング後、夜。

夜体重測って少なかったらそれから食べたり。

トレーニングは患部外は6~8RMで実施し、筋力と筋量の維持に努めました。

種目も多くして、上肢に関しては日ごとに部位を変えて追い込みました。プル→プッシュ→腕、肩みたいな感じで。下肢の健側はバランス、3D?ファンクショナル?機能的な取り組みの日→パワー、ストレングスの日って感じでやってました。

患側に関しては、最初の頃はOKC(オープンキネティックチェーン)で膝に負担をかけないような体位、体勢で負荷をかけて股関節伸展したり屈曲したり、下腿やったりいろいろ工夫してみました。

基本的にはPTさんの管理下で無理せずに。ですが。

結果、体重は減少しておらず、体感的にもいままでの術後よりはいいのではないかと思います(体調なども含めて)。

あとは、復帰後のパフォーマンスで成功かどうか分かりますね。

パフォーマンスにはいろいろな要因があるので一概にはいえませんが、他に測れる要素がないので。とにかく結果を出せば成功、だめなら失敗。

自分では考えて最善を尽くしてきたと思います。残りも集中して時間を大事に頑張りたいと思います。

復帰に向かって一直線ーーーーーー

意志を放棄した人間は人間にあらず!
ただ笑いと媚びに生きて何が人間だ!

悲しみを知らぬ人間に勝利は無い

世に覇者はひとり

拳王の肉体は砕けぬ!折れぬ!!朽ちぬ!!!!

by 北斗の拳 ラオウ