Month: 12月 2015

みなさんどうもこんにちは。

Facebookにあげなくてもこっそり更新してます。毎回FBにアップしていたらしつこいと思いますので。。。

 

 

タイトルの通り、土曜日からゲートトレーニングに入りました。

 

4日間フリースキーに時間をとったのですが、バーンがところどころ硬かったこともあり、やはりゲートになると負荷のかかり方も強度も違うなと感じました。ダメージでかいです。

 

動画を見てみなさんどう思うか分かりませんが、思っていたよりスムーズにゲートトレーニングに入っていけたという感じです。

 

体に関しては当然といえば当然なんですが、まだ様子を見ながらやる必要があります。セーフティーにトレーニングの負荷や量も頑張ってコントロールします。

逸る気持ちを抑えながら。

 

 

昨日、湯浅先輩に頂いた一言

「現場にいたら滑りたくなるに決まってるんだから早く帰れ」

 

 

いつもご指導ありがとうございます。

 

時間はあまりありませんので、頭を使ってどれだけ工夫をして効率よくできるか、日々の練習の準備をどれだけしっかりできるか、そんなことを考えながら集中して雪上でも雪上以外でもやっていきたいと思います。

 

 

 

 

どんなに苦しい試合でも
焦らないために
いま苦しみなさい

追い込まれた経験がない者は
決して強くはならないわ

 

By ちはやふる 桜沢翠

 

 

だそうです。

 

フィジオナノ

どうもこんばんは。
今日は怪我後活躍してくれてるアイテムを紹介します。
フィジオナノくんです。
人じゃなくてもこれでフィジオなの!っていう意味ではありません。

マイクロカレント(以下MCR)ってみなさんご存知でしょうか?
それを流すのがこの機械の役割でございます。
MCRの効果に関しては、ATP(アデノ三リン酸)の合成を促進したり、外傷の急性期の浮腫軽減など色々あります。
鎮痛効果もあるようですが、作用機序は明らかになってるとかなっていないとか。
まぁ臨床での結果が少なくても、スポーツ現場では凄く普及してますので効果があるのは間違いないでしょう。
この手の物療機器はパッドを貼って通電するのですが、お風呂とかに入ってMCRを流せたりしたらすごい良さそうな気がします。

けど実際には問題が沢山あるんでしょう。そこらへんはわかりません。

とにかく、外傷の急性期の浮腫軽減や、疼痛対策、筋肉の損傷などへの効果はありますし、お手軽にケアできますので捻挫などの怪我をした、昔受傷した箇所が痛い、術後でリハビリ中の方などには活用をおすすめします。

知識より大事なものは知恵ですわ

そして知識は答えを出さないけど

知恵は答えそのものです

今 人が求めてるものは知識じゃなく知恵です
By サラリーマン金太郎  前野久美

スキー選手にありがちなこと〜股関節伸展制限〜

こんばんは。
スキー選手にありがちなことシリーズというのを始めてみます。大体が実体験によるものだと思いますが。
まずは股関節の伸展が出なくなりやすいということ。
アルペンスキーの動きの中で、股関節が屈曲位の状態は非常に多いです。その状態でずっと滑っているわけですから、股関節の屈曲筋群は短縮位の状態なわけです。そうすると伸展方向への可動域が狭まりやすくなります。
滑走時だけでなく、アルペンスキー選手は車や飛行機での移動が非常に多く長く、その間も座ってるわけですからアルペンスキーヤーは股関節屈曲位の時間が長いと思います。
股関節の伸展が制限されてくると、代償動作で腰椎が前弯する(腰が反る)ケースが出てきます。参考文献
どれだけ体幹を固めるトレーニングをしていても股関節の動きが悪くなって、体幹が代償してしまっては台無しです。胸椎の動きが悪くなっても体幹に代償が起きます。
こんなことも考えながらコンディショニングをしているということです。
詳しくはどこかで書けたらなと思います。

テニスというスポーツは全ての球に追いつき、それをコントロールできれば理論的には負けない
By ベイビーステップ 三浦優作

スキーに置き換えれますかね?

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