Category: シーズン中のコンディショニング

長距離移動時に気をつけていること

どうもみなさんこんにちは。

 

今日は1日インスブルックで過ごし、明日はイタリアに移動します。アルペンスキーヤーには長距離移動が付き物ですが、移動で気をつけていることを簡単に書きたいと思います。

  • 水分摂取
  • 股関節屈曲筋群のストレッチ(前腿、腸腰筋)
  • 腰背部リリース(コロコロしたり、腹筋したり)
  • できるだけ血行を悪くしない(機内で足振ったり、乗り換え中歩き回ったり)
  • 栄養不足になりやすいのでサプリメントで調整

 

と、こんな感じでしょうか。血流を良くするためにコンプレッションタイツなども試みたことがありますが、リラックスできないので僕はNGでした。やはりポイントは椅子にずっと座った状態になっているので、股関節が曲がりっぱなしになることによって起こる背中と股関節前面のタイトです。

 

できるだけ股関節の前側は伸ばすようにしてあげると移動中の腰の負担も減りますし、なによりスキーに乗る前に固まってしまうのは避けたいです。僕は腰が張ると胃腸の調子が悪くなります。関係があるのかは分かりませんが。。。

 

とにかく、移動で体の状態を悪くするのはもったいないので、少しでも悪化を食い止めるよう努力することは絶対必要だと思います。

 

 

 

さて、今日は軽めにコンディショニングをして、明日の移動に備えたいと思います。

 

 

 

きょうすけ

 

 

コンディショニングとは

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こんにちは。

レースがたくさん世界中で行われているのを指をくわえて眺めつつ、おれの指って味しないなって思っています。皆さんいかがお過ごしでしょうか。僕は朝から晩までトレーニングとリコンディショニングです。晩以降は知らないことの勉強です。

 

ということで今日はコンディショニングとはなんぞやということを書きたいと思います。

 

NSCA (National Strength & Conditioning Association)のHPにはこのような記載があります。


コンディショニング(Conditioning)とは、スポーツパフォーマンスを最大限に高めるために、筋力やパワーを向上させつつ、柔軟性、全身持久力など競技パフォーマンスに関連するすべての要素をトレーニングし、身体的な準備を整えることです。また、一般の人々にとっては、快適な日常生活を送るために、筋力や柔軟性、全身持久力をはじめとする種々の体力要素を総合的に調整することです。

 


ストレングスの定義に関してはコンディショニングの一部ということで割愛しますので気になる方はNSCAのホームページに行ってみて下さい。。

 

スキー界では「コントレ」なんて言われたりしますね。

要するにコンディショニングは競技練習以外のトレーニングのことを指します。

 

コンディショニングの目的はパフォーマンスの向上ですが、もう一つ目的というか期待できる効果があります。「ケガの予防」です。普通に考えれば分かることだと思いますが、コンディショニングをして身体的な準備を整えることができれば当然ケガのリスクは減ります。

 

オフシーズンと試合期ではコンディショニングの内容は変わってきます(もちろんそれぞれの期の中でも内容は変わります)が、目的は一緒です。競技練習の有無や、試合までの期間が違うのでそれらの状況にあわせてコンディショニングを行っていきます。

 

その前段階がリコンディショニング、要するにリハビリですね。
僕はまだその段階ですが、しっかり頑張ります。

 

恭介

 

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