Category: スキー (page 2 of 3)

GS 週間

今季はGSも真剣に取り組んでいます。
というか、ここ数年、GSのトレーニングに取り組むことができなかっただけなのですが。
曲がらない曲がらないと悩んでましたが、思い切って内傾角を出してみて、体から外足を離してみて、思いっきりスキーに向かって動いてみて、色々やって限界を探ってみることでかなりステップアップできてきました。
実際、外足が逃げないようにとかラインを高くキープしようとだけ思っていて動きが小さくてスキーがたわまず、角度も深くならずターン弧が大きくなって曲がりきれずスキーを振ってって悪循環に陥ってました。
条件もいいので、基本練習もたくさん出来て、ゲートの中でも色々トライしたり、7本滑って5回転んだ日もあったけど、成長を感じています。

やるからにはとことんやりたいと思います。
R35 のスキーもかなり扱えるようになってきたし、と思いきや来季からR30という。
でもおかげでかなり技術的な進歩があって、方向性もバッチリだと思うのでスラロームにがんがん活かしていきたいです。

明日はお休み。
きょうすけ

動くということ(動画あり)

こんにちは。

 

今日はスラロームの動画です。

いま取り組んでいることは、ずばり「動く」こと。

 

動くといってもたくさんの動き方がありますが、僕の場合は、スキーをたわませるように動くこと。

 

どういうことかというと、スキーに対して近づくように動くことです。

 

少しずつ形になってきたので動画載せますが、実際にはこのスキーをたわませる動きだけでなく、スキーを走らせる動きも必要になります。

 

それは上下方向ではなく、水平に回転するような動きになります。前半に少し外を向いた状態からターン後半に向けてスキーに正対していって、最後に外足でプッシュオフするような動きです。

 

この動きがあるとターン後半の外足から次の外足への重心移動もスムーズになります。

しかし、急斜面や細かいセットでは動きはコンパクトにしなければなりません。

 

最終的にはそれらを組み合わせた3Dの動きをスムーズにどんな条件でもできるようになることが目標です。

 

とりあえず、いまはスキーをたわませるような動きが出るように練習中です。

 

文章に起こすのは難しいですが、頭の中の整理にもなります。

明日も頑張ります!

 

 

きょうすけ

 

Pitztal 

こんにちは!


ピッツタールに移動し、トレーニングを行っています。
横田サービスマンと


帽子は、ミールサポートをしてくれてる、サンアントンにあるm3というホテル&レストラン&カフェ&バーのものです。

グッズがいろいろあってイカしてます。
ピッツタールでは先週末に降雪があり、最初の2日は少し柔らかめの雪でしたが段々と落ち着いてきています。

橘井トレーナーがおにぎりを作ってくれて、練習終わりにBCAAと頂いてます。
リカバリーには

炭水化物(糖質) 3 : 1 たんぱく質

という割合で摂取すると良いです。
いままでは、たんぱく質の割合が少なくて糖質が多いプロテインや、プロテインバーなどをトレーニング後に摂っていましたが、おにぎりは元気が出ますね🍙
ありがたい限りです。
今日から練習に湯浅先輩も合流したので、一層激しくやっていきたいですね。
きょうすけ

昨日からスラロームのゲートトレーニングが始まりました。


ロングポールを叩くとやはり楽しいですね。

3500mという標高もあって、50ターンのゲートは少し疲れましたが、これぞ練習!って感じがしてそれこそ楽しかったです。
もっともっとハードにやっていきたいですね。

 

 

どうでもいい話しですが、今年読んだ漫画のヒットは島耕作です。

サラリーマンやってみたくなるようなならないような感じで凄い良いです。

 

島耕作も早稲田のOBというのがまた親近感湧きますが、モテ加減が現実離れしていて、まぁ総合的におもしろいです。

時事ネタがたくさんあって社会勉強にもなりますし、オススメです。

 

Hinter Tux 14日目

トレーニングを始めて早2週間が過ぎました。

ということは帰国も間近です。
途中オフの日にはBludenzまで昨年アスリハを担当してもらっていたアレックスの元へと行ってきました。

自身の仕事も忙しく、今季でヒルシャーとの活動も終わりになるようですが、10年以上オーストリアのトップチームに帯同していたのは凄いことですね。

ケアの方法も関節の動きを良くするようなアプローチの仕方で新鮮な感じです。やってもらったあとの動きはめちゃくちゃいいです。
帰り道ではお土産を渡しにSt.antonに寄って、素晴らしい友人達にランチをご馳走になりました。村に入ると、帰ってきた〜という気持ちになってなんだか不思議な気分でした。

天候が良くなく、雪も安定しない状況ですが身になる練習ができています。

スケーティングから始まり、プロペラターンや目ビーム(野沢の人しか伝わらないと思いますがなんて言えばいいか分からないので勘弁)でゲートに入ったり、その成果をゲートに入って実感しています。

スキーテストもあるので集中して残り頑張りましょう〜〜

しかし明日の積雪が20cmという予報。。。

「オレはこうだから」と固い信念を持って生きていても、そのこだわりが間違っていたら一生、間違ってしまう。だから、いいとこ取りが出来る柔軟さが大事

By 課長 島耕作    島耕作

春季キャンプ in Hintertux

AustriaはHintertuxにて春季キャンプを行っています。

今回の遠征では技術の習得を目標に、あわせて高い標高を活用しながら持久力を中心にフィットネスレベルも高めていきたいと思っています。

到着してから毎日雨模様で、今後の天気予報もひたすら雨予報です。

梅雨を避けて毎日太陽の下でスキーにコンディショニングができる〜なんて期待してたんですけども。。。

 

遠征前にはスポンサーの飯田通商株式会社に報告に伺ってきました。もう支援して頂き始めて4年目になります。今年こそは大きく恩返ししたいものです。

沢山の女子プロ選手の中に紛れてむさ苦しい顔を紹介してもらってますのでよければ探して見て下さい。

飯田通商スポンサーページ

 

また、このブログで一本化するためホームページを閉鎖しました。

宜しければブックマーク、お気に入り、シェアなどよろしくお願いします。

今後とも当ブログと河野恭介をよろしくお願い致します。

 

プロになるのがゴールなんじゃない
なってからの方が気が遠くなる程長いんだ
進めば進む程道はけわしくまわりに人はいなくなる
自分で自分をメンテナンスできる人間しかどのみち先へは進めなくなるんだよ

by 3月のライオン 島田開

 

FECジャパンシリーズ開幕前夜

こんにちは。

 

明日からEFCジャパンシリーズが白馬で開幕します。

苗場ワールドカップが初レースだったので明日は今季2戦目になります。

菅平でトレーニングとスキーテストを行い、準備万端です。新しいハートスキーもとても良い出来です。

 

白馬、野沢、志賀と舞台を変えて行われる今シリーズですが、来季を占う非常に大切なレースになります。出場はスラロームのみになりますが、お近くの人はぜひ応援、または観戦だけでも来ていただけると嬉しいです。よろしくお願いします!

 

 

 

「人間はな、弱いんだよ。」

by テラフォーマーズ アドルフ・ラインハルト

シーズン開幕戦

   
   
明日が今季初戦になります。

9月に怪我をしてから多くの方々の協力のおかげでここまで来ることができました。本当に感謝しています。

今日のトレーニングの時にも多くの方から激励して頂き、力をもらいました。

明日が本当のスタートです。

僕にとってもみなさんにとっても素晴らしい1日になることでしょう。
応援よろしくお願い致します。

Bib No.65  河野恭介 

みなさんどうもこんにちは。

Facebookにあげなくてもこっそり更新してます。毎回FBにアップしていたらしつこいと思いますので。。。

 

 

タイトルの通り、土曜日からゲートトレーニングに入りました。

 

4日間フリースキーに時間をとったのですが、バーンがところどころ硬かったこともあり、やはりゲートになると負荷のかかり方も強度も違うなと感じました。ダメージでかいです。

 

動画を見てみなさんどう思うか分かりませんが、思っていたよりスムーズにゲートトレーニングに入っていけたという感じです。

 

体に関しては当然といえば当然なんですが、まだ様子を見ながらやる必要があります。セーフティーにトレーニングの負荷や量も頑張ってコントロールします。

逸る気持ちを抑えながら。

 

 

昨日、湯浅先輩に頂いた一言

「現場にいたら滑りたくなるに決まってるんだから早く帰れ」

 

 

いつもご指導ありがとうございます。

 

時間はあまりありませんので、頭を使ってどれだけ工夫をして効率よくできるか、日々の練習の準備をどれだけしっかりできるか、そんなことを考えながら集中して雪上でも雪上以外でもやっていきたいと思います。

 

 

 

 

どんなに苦しい試合でも
焦らないために
いま苦しみなさい

追い込まれた経験がない者は
決して強くはならないわ

 

By ちはやふる 桜沢翠

 

 

だそうです。

 

雪上復帰しました

みなさまこんばんは。

 

タイトルの通り、ようやくスキーを履きました。

写真はキメすぎましたね…久しぶりの雪山ですのでお許しください。

 

まずは怪我からいままで、術後は特にお世話してくれたサンアントンのみなさんに本当に感謝です。

 

近いうちにインチキ日本料理を振舞おうと思ってます。
あとは心配してくれたり、励ましてくれたり、応援してくださった皆様、どうもありがとうございます。

 

大変励みになりました。
ですが、スタートに立つにはもう一踏ん張り、戦うにはもう二踏ん張り、勝つには踏ん張り散らかす必要があるので、まだまだ踏ん張ります。(汚い意味ではありません)

 

手術が必要と言われた頃は、大事な年のこんな序盤に…という感じでしたが、2ヶ月近く経ってみるとあっという間でした。

 

僕の好きな言葉は

「心配事の96%は時間の無駄」

なのですが、この言葉を忘れていましたね。

 

自分がコントロールできる部分をできるだけ良い方向に持っていく努力をすることが大事です。悲観的になる必要はありません。

 

ですが、この96%という数字が、取り越し苦労のくろう=96から来ているという俗説を見た時には、好きな言葉だっただけにさすがに悲しい気持ちになりましたがね。。。

 

 

とにかくまだファーストステップです。
ステップといえば、怪我から復帰のような状況だと、マガジンで連載中のテニス漫画のベイビーステップというタイトルが胸に響きますね。

 

ちなみに真面目で几帳面な運動できない少年が、人一倍考え、工夫し、努力することで着実に上達していく物語です。

 

ベイビーステップ。いい言葉や。

 

 

話がずれまくりですが、スキーに戻します。

 

 

スキー場はサンアントンから40分ほどのイシュグルというスキー場に行きました。めちゃくちゃ広くて驚きましたが、設備も良く、様々なコースがあり、普通の人なら全て滑りきる前に体のどこかに不調を訴えるだろうな、と思いました。反対側に行くとスイスまで行けて、免税でした。オフピステも良さそうでしたよ。

 

そんなイシュグルで僕の再出発を祝ってくれてるかのような素晴らしい天気のもと、サンアントンの元?現?スキー教師の友達が付き合ってくれました。

 

彼はパウダーとかフォーメーションとか色々な大会で輝かしい成績を残してたとか残してないとか…

 

そんな彼にスキーの基本から教えて頂きました。
まずは、笑顔で滑ること。どんなとこでも笑顔で滑ると、簡単に滑ってるように見えて女性にモテるんだそうです。

 

冗談はさておき、どのように動くとスキーが動いてくれるのかを考える。しっかりと立ち上がって重心を前に移動すると、スキーのトップは勝手に下を向いてきて、下を向いてから真下にスクワットのように運動してあげる。腰が左右に開くように、回旋してはいけない。それをスムーズに行う。

 

というような感じですかね。ざっくりいうと。この動作を覚えるために、様々な制限をかけながら取り組みました。

 

角付けが急にキツくなったり、踏もうという意識が強くなって外足が遠くなりやすい僕には、まさに良い「勉強」でした。オーストリアのトップレーサーでも、春になるとスキー教師を雇って、みっちり基本動作を学ぶという話も聞いたことがありますが、基礎、競技問わずスキーに対しての理論がしっかりしているのだなぁと感じました。

 

それにしても、山の澄んだ空気の中、白い山々を見て肌寒さを感じながら飲むコーヒーは格別ですね。

 

と、書いてみたいので、次の機会には外でコーヒー飲みたいと思います。

 

住んでいるアパートの前のホテルのオーナーがいつもとても濃いエスプレッソを2ヶ月ほぼ毎日飲ませてくれたので、普通のコーヒーがお湯に感じてしまうことに少しビビってる僕ですが、元気です。

 

 

 

オレにとってこの状態は昼下がりのコーヒーブレイクと何ら変わりない平穏なものだ

 

By HUNTER×HUNTER クロロ・ルシルフル

 

という感じとはちょっと違うけど、焦らず急いで頑張ります。

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