みなさんこんばんは。

 

WCのスラロームがZagrebから変更になり、Santa Catarinaにて行われましたね。

 

一本目はトレーニングの関係で見れなかったのですが、二本目を見ることができました。

 

まずは仲良くしているZVEJNIEKS Kristaps とJOHANSSON Emil が二本目に進んだのが嬉しかったですね。

二本目は二人とも残念ながら消極的でしたが。

 

二本目一番スタートだったTHALER Patrick は素晴らしい滑りでしたね。37歳とは思えませんよね。

 

あとはオーストリア勢の滑りがいいなぁと思います。

DIGRUBER Marc 、FELLER Manuel 、アウトしてしまいましたが前回3位になったSCHWARZ Marco 。

 

スキーから体が離れない良いポジションでスキーに近づいていく様に動いているので、角付けもしっかりできてスキーもたわんで動きが止まらないです。

理想的だと思います。今後も上位にきそうですね。

 

トップ3の争いはドキドキものでしたね。。。

 

しかしながらスタート直後や緩斜面で、スキーを止めるようなエッジングや、ターン前半さぐるような動きをしていたらすぐにコンマ5〜1秒という差になってしまいます。

 

このあたりはワールドカップだから中間計時があって分析できますが、普通にタイミングも無しに練習していると思ったより大きなタイムロスになっていることに気づかないこともあると思います。

 

どんな時でもスキーが止めるようなターンはしない、ターン前半さぐらない、というのは絶対必要条件です。僕もありがちなミスなので備忘録として書きます。

 

 

 

後はアウトしてしまいましたがRAZZOLI Giuliano の緩斜面は凄まじかったですね。

ターン時に雪面抵抗が少ないたわませ方ができるポジションなんだと思います。僕はかなり前よりで減速の原因になってしまうことがよくあるのでとても見習いたい部分です。

 

僕はこいつらとやり合う準備を着々と進めるだけですが、テレビでも観戦するといまみんなこんな滑りをしているというのが分かって良いですね。

 

日本代表の選手たちの滑りを見ることができなかったのが残念ですが、次のレースに期待です。

 

 

とりあえず。。。

 

 

DIGRUBER Marcなだぎ武に似すぎ!!!!

 

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「無理」だと?
この旅は無理なことばかりして来た旅だった・・・
無理だとか無駄だとかいった言葉は聞きあきたし
おれたちには関係ねえ

 

by ジョジョの奇妙な冒険 空条承太郎